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Marketing Communication室の種子島です。

この度は8/27に開催した「オンライン採用イベント〜夏の夜にキャリアチェンジについて語る」の様子について、クロストークの内容を中心にお届けします。イベント後半でお伝えした各事業部の説明については、当日の資料の一部を公開しています。

・LINE Fukuokaに興味はあるけどどんな仕事があるの?
・キャリアチェンジを考えている
・自分の経験が活かせる仕事を探している
という方は、ぜひご覧ください^^!

(※イベントの概要はこちらの記事をチェック


Contents

01 クイズで知るLINE Fukuokaの魅力
02 クロストーク〜キャリアチェンジ経験者が語る会社のリアル
 Q. LINE Fukuokaに入社して変わったことは?
 Q. 仕事のやりがいは?
各室紹介


01 クイズで知るLINE Fukuokaの魅力

まずは採用の安樂さんからLINE Fukuokaの概要をクイズを交えてご説明しました。
次回のイベントでも出るかもしれないので覚えておくと役に立つかも。
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ちなみにイベント進行の安樂さんも2021年の6月入社。入社してまだ3ヶ月ですが、すでに採用をリードする存在になっています。頼もしすぎる

(答え:C→B→A)

02 キャリアチェンジ経験者が語る会社のリアル

2つ目のコンテンツは実際に働いている社員のリアルな声をお届けするクロストークです。5人の社員が自身のキャリアチェンジも踏まえて各テーマについて語りました。
採用イベントれ1


Q. LINE Fukuokaに入社して変わったことは?

寺嶋:採用の寺嶋です。クロストークの進行を担当します!
では早速、1ヶ月前にご入社されたメディア運営室の松藤さん。フレッシュな目線でポジティブな点、ネガティブな点、本音ベースでお願いします!

松藤働きやすい」と感じています。自分を含めチーム全体の残業が少なくて驚いています。
私は入社後すぐにリモート勤務だったのですが、分からないことは簡単に問い合わせられる環境なので不安を感じたことはないです。

あと、選考中から人事方のサポートが手厚くて感動しました。会社情報を事前に細かくいただけましたし、入社後の研修も充実していました。

難しいと感じる点は、業務において「これさえやっておけばOK」という正解がなく、組織にどう貢献できるか自分で考えて取り組む必要があるところです。


寺嶋:Customer Care室の甲斐さんはいかがですか?

甲斐:私は入社して7年たつので記憶がおぼろげなんですが(笑)、松藤さんと同じく、働きやすさについてはいい意味でギャップがありました。残業を正とする文化ではなく、業務時間内にきちんと成果を出すことが求められるので、メリハリがついて気に入っています。
あとは有給はもちろん、育休取得者も多いので、ワークライフバランスのある働き方を希望するならおすすめの会社だと思います。

寺嶋:有給は入社初日から付与されますし、男性育休の取得も推奨しています。育休について詳しい記事がございますのでぜひチェックしてみてください。

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Q. 仕事のやりがいは?

寺嶋:LINEゲームに携わっているGAME事業室の松井さん、「仕事のやりがい」についてはいかがでしょう?

松井:タイトル数、ダウンロード数共にダイナミックなグローバルサービスに関われる点ですね。LINEゲームはこれまでに130以上のタイトルをリリースし、様々な国で楽しんでいただいています。2019年には全世界累計ダウンロード数が8億を超えました。
多くのプロジェクトが常に走っていて、日本に限らず海外のゲーム会社さんとも協力してゲームを作ります。様々な文化を持つパートナーと仕事をするので、色んな価値観に触れ、刺激や学びを得られます。そこもLINEゲームで働く魅力の1つだと感じています。


寺嶋:サービスの規模が大きいと、個人の裁量がどの程度あるのか気になりますがいかがですか?

松井:個人の裁量権は大きいです。仕事の采配についても個人に任せてくれて自分のペースで仕事ができるので、モチベーションを高く保てます。

寺嶋:裁量権の大きさはLINE Fukuoka全体の特徴な気がしますね。どの現場でも年次やポジションに関わらず、様々なことにチャレンジできる文化が会社全体に根付いていますね。

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寺嶋:それでは次に、Strategic Operation室の高瀬さん、いかがですか?

高瀬:ユーザー規模が自分にとってのやりがいにつながっていると思います。私はLINEの検索サービスにおける「ローカル検索」という領域を担っています。検索結果の最適化を目的に、施設や飲食店のデータベースの作成や編集、整備を行っています。前職(旅行業界)とは異なり、目の前にお客様がいるわけではなく、すぐに業務成果が見えるわけでもないのですが、自分の仕事の先にいらっしゃる多くのユーザーに役立っていることを想像して日々仕事をしています。

寺嶋:多くのユーザーに影響を与えられる点が魅力的ですね。前職とは異なる環境でもやりがいを見つけていらっしゃって嬉しいです。

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寺嶋:最後に、Review&Sales室でLINE広告等のインサイドセールスを行なっている一瀬さんはいいかがですか?

一瀬直接お客様から感謝の言葉をいただけた時がとても嬉しいです。
自分がコンサルティングしたことで、担当クライアントの売り上げが伸びた時や、自分の売り上げ目標を達成できた時にやりがいを感じます。


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Q. コロナ下での働き方の変化

寺嶋:現在、LINE Fukuokaでは在宅勤務を推奨しています。在宅勤務での働き方やコミュニケーションの変化についてお伺いしていきます。

まずは訪問営業からインサイドセールスにキャリアチェンジした、Review&Sales室の一瀬さんいかがですか?

一瀬:前職では、オフィス内でメンバーの営業スタイルやお客様とのやり取りが全て見えていたので、在宅勤務になって、職場環境は大きく変わりました。

ただ、Zoomでチーム定例を行なっていたり、上司との1対1の面談があったり、部署独自のロープレ大会など、コミュニケーションが充実しているので全く不便はないです。先月もチームに新しいメンバーが加わり、一度もオフラインで会ったことはないのですが、そうは思えないほどチームに溶け込んでいます。在宅勤務でも、コミュニケーション面は安心してご入社いただけると思います。

寺嶋:Strategic Operation室の高瀬さんは、コロナ下でのご入社だったかと思いますがいかがですか?

高瀬:前職は出社前提の働き方だったので、最初は少し不安がありました。ただ、最初の10日間は出社して直接色々教えていただき、在宅期間はメンターをつけていただけるなど手厚くて、すぐに不安を解消することができました。

メンターには業務に関係することだけでなく、業務外のことやささいなことも相談させていただきました。おかげですぐに会社に馴染むことができました。

寺嶋:続いてGame事業室の松井さんどうでしょう?

松井:Game事業室は在宅勤務がはじまる前から基本的にはチャットツールでコミュニケーションをとっていたので、そこまで大きな変化はなかったです。ただ、担当しているゲームの業務全体を管理する必要があるため、在宅勤務になったことで他のメンバーの業務状況が見えづらくなることに課題を感じました。
なので、在宅勤務以降はより積極的にZoomでミーティングを行い、状況を確認するようにしています。上長とも定期的にミーティングを行い、今後の在宅勤務の質をどう上げていくかなど議論しながら、より良い勤務環境を模索しています。


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寺嶋:クロストークは以上になります。では最後、Customer Care室の甲斐さんからみなさんにメッセージをお願いします。

甲斐:LINE Fukuokaという会社ですが、オリンピックのようにいろんな種目(職種)があり、運営から開発まで、それぞれの部署がWOWという金メダルを目指して日々チャレンジを楽しんでいる会社です。私は福岡でここまでチャレンジできる環境は他にないと思っていますし、この会社の魅力がより多くの人に届いて、働く仲間が増えていくと嬉しいなと思っています。

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以上、当日のクロストークの一部をお届けしました。
現場で働く社員のリアルな声を聞いて、LINE Fukuokaでのキャリアチェンジに興味・関心をもたれた方はぜひキャリアサイトにアクセスしてください!





各室紹介

■登壇部署/募集ポジション紹介
➀Game事業室 
【部署説明】
LINE GAMEの運営を担っています。
部署にはゲーム全体を運営・指揮をとるディレクターや、広告・キャンペーンなどの施策でゲームを成長させるマーケター、ゲームが問題なく24時間稼働できるよう、ユーザーの困りごとを調査・解決する運用担当が在籍しています。
社内のカスタマーケアや翻訳、クリエイティブ部門などとも連携しながらゲーム運営に取り組んでいます。



【募集ポジション】

<参考情報>
▼これでわかる!LINE GAMEに関わる福岡の仕事|Game事業室の10の事実。



➁Customer Care室 
【部署説明】
LINEをはじめ、LINE GAMEやLINE MUSIC、LINE公式アカウントなど多種多様なサービスの問い合わせ業務を担っています。
ユーザー体験の向上を目指して、問い合わせ内容の分析やユーザー接点の改善に取り組む「攻め」のカスタマーケアに取り組んでいます。


【募集ポジション】
<参考情報>
▼これでわかる!LINEへのお問い合わせを一手に担うCustomer Care室10の事実



③メディア運営室
【部署説明】
月間UU数7,500万人(*1)、月間175億(*2)PVを突破するLINE NEWSをはじめ、livedoorニュースなどLINE関連メディアの編集/編成/企画に加え、公式SNSでの情報発信などを担っています。
統合検索サービス「LINE Search」の運営業務も行っており、多様なキャリア形成が可能な組織です。
(*1)2020年4月末時点 (*2)2020年7月末時点



【募集ポジション】
<参考情報>
▼LINE Search(検索事業)の成長を支える運営組織をご紹介!



④Strategic Operation室
【部署説明】
AI技術や検索機能などのサービス運営を担っています。
サービス運営とひとことで言っても、データの構築・品質評価、サービス画面への情報登録、加盟店や代理店との連携など、業務内容は多岐にわたります。また、サービスをユーザーに届けるのと同時に運営面の課題改善にも取り組んでいます。


【募集ポジション】
<参考情報>
▼戦略事業の「サービス運営」はどんなことをする?これでわかる!Strategic Operation室9の事実



⑤Review&Sales室 
【部署説明】
LINEサービスの攻め(営業)と守り(審査)を担っています。
攻め(営業):LINE広告を中心したLINEサービスのセールスを担当しています。セールス組織においては、売り上げを作るだけではなく、再現性のある営業プロセスをつくるため、チーム間でナレッジの共有やデータ分析も進めています。
守り(審査): LINE広告、LINE公式アカウント等を対象に、サービスごとのガイドラインに基づき、ユーザーに不快な思いをさせる表現は無いか審査を行っています。



【募集ポジション】
<参考情報>
▼これでわかる!審査と営業2つの視点でサービスを牽引するReview&Sales室の10の事実




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