2019年4月以降順次、福岡市の20窓口・39施設に「LINE Pay」が導入され、住民票・戸籍等証明書の発行手数料、自転車駐車場の利用料、美術館・動植物園の入場料などの支払いにLINE Payが使えるようになります。
導入施設画像pptx


今、福岡の街のさまざまな場所でキャッシュレスが広がっています。
福岡市は「キャッシュレスFUKUOKA」を合言葉として、民間企業と一体となってキャッシュレスの推進に積極的に取り組んでいます。キャッシュレスは市民の生活を便利にするだけでなく、インバウンド観光客への対応による経済の活性化や事業者の事務作業の効率化など生産性の向上にも繋がります。 

福岡市の公共施設では、2018年6月からの実証実験が実施されてきましたが、2019年4月よりLINE Payを本格導入することが決定されました。
図1



LINE Payのメリット

LINE PayはLINEをご利用いただいている方であれば、新たにアプリを入れずに利用することができ、簡単に始めることができるサービスです。また、プリペイド式の支払いのため、老若男女が安全にご利用いただくことが可能です。さらに、ポイント還元などで現金決済よりもお得にご利用いただけます。
3

ぜひこの機会に福岡市の公共施設でキャッシュレスを体験してください。



福岡市公共施設でLINE Payが使える場所

福岡市の窓口や施設、駐輪場(一部)でお使いいただけます。
市の窓口では住民票・戸籍等証明書の発行手数料など、施設では体育館等の利用料、美術館・動植物園等の入場料等の支払い、 駐輪場では一時利用の際にご利用いただけます。
※体育館・プール、地域交流センターは専用利用の利用料のみが対象となります。
※駐輪場は自転車の1日利用券のみが対象となります(定期券やバイクは対象外)
※一部利用できない場合もございますので予めご了承ください
※利用できる施設は順次更新いたします

窓口

各区役所の市民課窓口各区役所の課税課窓口及び納税管理課窓口
天神、博多駅、千早証明サービスコーナー入部、西部出張所の窓口
※下線の施設は、6月から導入開始。

施設

各区体育館(専用利用のみ)各区市民プール(専用利用のみ)
福岡市民体育館(専用利用のみ)ももち体育館(専用利用のみ)
アミカス(福岡市男女共同参画推進センター)西部地域交流センター(専用利用のみ)
博多南地域交流センター(専用利用のみ)和白地域交流センター(専用利用のみ)
福岡市美術館(コレクション展示のみ)福岡アジア美術館(常設展のみ)
福岡市博物館(常設展のみ)「博多町家」ふるさと館
福岡市動植物園はかた伝統工芸館
下線の施設は、6月から導入開始。

駐輪場

唐人町駅自転車駐車場井尻駅自転車駐車場(駅前・東)
高宮駅自転車駐車場(西・東)金山駅自転車駐車場
今宿駅西自転車駐車場九大学研都市駅自転車駐車場(東・西)
福工大前駅東自転車駐車場笹原駅東自転車駐車場
香椎駅東自転車駐車場香椎駅南自転車駐車場




LINE Payコード支払いの方法

コード支払いは下記2通りございます。公共施設では基本的に「1.掲示されたコードをLINE Payで読み取る」の方法でお支払いいただきます。窓口で「LINE Payで」と伝え、窓口の方の案内に従ってお支払いください。

1.掲示されたコードをLINE Payで読み取る

① アプリ内ウォレットタブをタップし、LINE ウォレットを開く。
② 「コードリーダー」をタップ。
③ QRコードを読み込む
④ 金額を確認し「決済を行う」をタップ
⑤ パスワードを入力する。
⑥ お支払い完了!  
コード決済_手順_03

2.LINE Payのコード画面を提示してレジで読み取ってもらう

① アプリ内ウォレットタブをタップし、LINE ウォレットを開く。
② 「コード支払い」をタップ。
③ パスワードを入力
④ レジでコード画面を提示し、読み取ってもらう。
⑤ お支払い完了! 
コード決済_手順_03_1


LINE Payの使い方詳細はこちら

銀行口座登録をすると送金や割り勘など、もっと便利な機能が使えます♪
さっそく本人確認(銀行口座登録)をする

LINE PayのLINE公式アカウント
友だち追加ボタン
 ※PCで閲覧している方は、以下QRコードを読み取ってください。
QRコード

LINE Fukuokaの採用情報や各種取り組みについては、下記の公式アカウントから随時お届けいたします。是非ご登録ください。