11月12日(日)に開催された「福岡マラソン 2017」では、約14,000人のランナーが福岡の街を駆け抜けました。
LINEは、『OFFICIAL COMMUNICATION PARTNER』として、ランナーやその家族・友人から近隣住民、さらに次回エントリを検討しそうな潜在ランナーまで、全ての関係者を対象にしたLINEならではの取り組みをオンライン・オフライン織り交ぜ展開しました。今回はその内容をご紹介いたします。

※この取り組みは、福岡市と締結した「情報発信強化に関する連携協定」に基づくものです。詳細はこちら
その他の取り組みについては、下記「関連情報」欄をご確認ください。
LINE 福岡マラソン_スタート

①LINE@アカウントを活用したリアルタイムなアナウンス

ランナーへの追加抽選結果通知、関連イベントの告知や、大会当日の開催最終発表の通知などをLINEで配信。さらに、計測チップやTシャツデザインは、LINE上でそのまま回答できるアンケート機能を活用してランナーと一緒に作り上げる取り組みを実施。協賛企業からのクーポンなど、マラソンに役立つ情報の配信も行い、福岡マラソンの情報のハブとして機能しました。
LINE  福岡マラソンLINE@※画像:福岡マラソンLINE@ キャプチャ

②LINE Beacon活用

■メッセージをダイレクトに配信
スタート・ゴールゲートを通過したタイミングで、ランナーへ応援・完走お祝いメッセージを届けました。LINE 福岡マラソン_メッセージ
■給水所ごとに異なった音楽を配信
定額制オンデマンド型音楽配信サービス「LINE MUSIC」を利用し、走ってプレイリストを完成させる「MUSIC RUN!」を実施。ランナーは、コース上にある合計13箇所の給水所に設置されたLINE Beaconからゴールまでの距離やコース環境に合わせた応援ソングを受け取り、福岡マラソン2017限定の思い出プレイリストを完成させる取り組みです。日頃の練習時にも、受け取った応援ソングを聞きながら、マラソンを楽しんでいただけます。福岡マラソン LINE MUSIC

③LINE LIVE特別番組

上述のランナー向けに実施した「MUSIC RUN!」と連動し、九州朝日放送(KBC)の人気バラエティ番組「ドォーモ(Duomo)」より、音楽をドォーモ流の切り口で紹介するラジオ番組「ドォーモ×ラジオ」とコラボレーションした特別番組をLINE LIVEにて配信しました。
ゲストには HKT48 メンバーが出演して「福岡マラソン 2017」を盛りあげました。

④LINEキャラクター人形焼(補給食)を提供

マラソン大会ならではの給食も楽しみの一つ。かわいいと言って受け取ってくださる方が多く、写真撮影をされるランナーの方も!大会の情報発信のきっかけ作りをサポートしています。
LINE 福岡マラソン_給食1
LINE 福岡マラソン_給食2

⑤フォトスポット

ランナーが出走手続きをおこなうEXPO会場と、フルマラソンとファンランそれぞれのゴール会場に、魅力あふれる福岡の街を駆け抜けるブラウン、サリーをデザインしたフォトスポットを用意。福岡マラソン2017のために書き下ろしたデザインです。
写真は、その場ですぐにSNSにアップされている方が多くみられました。
なお、フルマラソンゴール後には、LINE FRIENDSのブラウンも完走のお祝いに登場しました。
LINE  福岡マラソン_フォトスポット (2)

⑥社員による大会支援

給水所や沿道応援隊、EXPO会場やゴール地点でのフォトスポットなど、LINE Fukuokaの社員がサポート。LINE Fukuokaは、今後も、「ユーザーとの接点」や「距離の近さ」などの福岡ならではの特長を活かし、様々な価値ある取り組みを行っていきたいと考えています。
LINE  福岡マラソン_沿道応援3

LINEでは、「CLOSING THE DISTANCE」のスローガンのもと、世界中の人と人、様々な情報やサービス、モノとの距離を縮め、心地よい関係性を創出することをコーポレートミッションとしております。
これからも、LINEは、地方自治体と住民の皆様との距離を縮めることができるよう、連携・支援を積極的に行ってまいります。

取り組みにおける詳細については、以下までご連絡ください。
[本サービスに対するLINEへの問い合わせ先]
≪福岡マラソン  2017 概要 ≫
・主催:福岡市、糸島市、一般財団法人福岡陸上競技協会
・開催日:EXPO 2017年11月10日(金)・11日(土)
      マラソン当日 2017年11月12日(日)
・大会公式サイト: http://www.f-marathon.jp/