「LINE:ディズニー ツムツム」「LINEバブル2」「LINE POP2」「LINEレンジャー」など、多彩なゲームタイトルを保有し、多くのユーザーを抱える「LINE GAME」。その運営を担うのがLINE Fukuokaの「Game事業室」です。


室内5チームのひとつ「Game Marketingチーム」では、各ゲームタイトルへの集客を最大化すべく、費用対効果の高いマーケティングを日々追求しています。2018年に同チームのマネージャーとして入社した相馬に、LINE Fukuokaを選んだ理由や仕事のやりがいについて聞きました。


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Game事業室 Game Marketingチーム 相馬健一
栃木県出身。大学卒業後、不動産営業のキャリアを経てマーケターの道へ。コンテンツプロバイダーでマーケティング・経営戦略、ゲームメーカーでマーケティングを担当した後、2018年LINE Fukuoka入社。



1. 相馬健一ってどんな人?


―これまでのキャリアについて教えてください。



相馬:出身は栃木で、大学卒業後、最初は東京で不動産の営業をしていました。
5年ほど勤めたのですが、元々エンタメ領域に興味があり、やはりエンタメに関わる仕事がしたいという思いが強くなってきて。
まだガラケーが主流の時代、着うたや着メロ、電子書籍などを扱っていたモバイルコンテンツプロバイダーに転職し、マーケティング・経営戦略を5年ほど担当していました。



―福岡にはいつから?


相馬:きっかけは、その会社自体が福岡に移転したことです。
私自身は元々福岡にゆかりがなく、出張で1回行った程度でした。ただ当時1年の約半分を海外で勤務していたこともあり、場所を移ることにあまり抵抗はなかったんですよね。


―それからずっと福岡に?


相馬:はい。暮らし始めたら、福岡にすっかり愛着がわいてしまって。今では東京に行くと、アウェイ感を感じます(笑)
その後、ご縁があって福岡のゲームメーカーに転職しまして、コンシューマーゲームやアプリゲーム、コンテンツ全体のマーケティングなどを担当していました。


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2. LINE Fukuokaへ入社した理由は?


―前職もかなり有名なゲームメーカーですが、なぜLINE Fukuokaへの転職を決めたのでしょうか?



相馬:元々ユーザーとしても「LINE GAME」が好きでしたし、スマホゲームは今後まだまだ伸びる市場だと思っています。
中でも「LINE GAME」が得意とするカジュアルゲームは、やはりスマホとの親和性が非常に高い。


スマホゲームって、スキマ時間でプレイする方が多いと思うんです。
だからこそ、プレイしているその「瞬間」が楽しくないといけない。
その点、「LINE GAME」はプレイ時間がたとえ1分でも楽しめるものが多い。それは大きな強みだと思っています。


―LINE Fukuokaへの入社は2018年ですが、前回(2013年)の転職時には候補に無かったのでしょうか?


相馬:LINE Fukuokaの存在は以前から知っていたのですが、Game事業室の存在は知らなかったんですよね。
当時はCSのイメージが強く、自分がやりたいマーケティングの仕事は無いと思っていたんです。
その経験も踏まえて、きちんとGame事業室、Game Marketingチームの存在を世の中に認知させないといけないと思っています(笑)


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3. 現在の仕事内容とやりがいについて教えてください



―現在のお仕事内容について教えてください。


相馬:Game事業室は、企画・開発を担当する東京のLINEや開発会社と連携を取りながら、「LINE GAME」の運用部分を引き受けている室です。その中で、Game Marketingチームでは、「LINE GAME」の一部タイトルのマーケティングを担当しており、どう集客するかを考え、プロモーションを企画・実行するのが主な仕事です。


「LINE」内外の広告を活用したり、キャンペーンやイベントを企画したりなど、手法は多岐にわたります。
新規ユーザーを獲得できるか、既存ユーザーに喜んでもらえるか、カムバックユーザーを増やせるか。その3点全てを意識しながら企画を進めています。


―最近はどんな企画を?


相馬:チームメンバーと一緒にいろいろやっています!
例えば「LINE POP2」というタイトルにおいては、LINE公式アカウントで、ファンの方向けに動画を配信しました。
これはかなりヒットしましたね!
LINE公式アカウントという、対象を限定したある意味クローズな環境の中でしたが、かなりこだわって作りました。全体的にPOPなテイストにして、DJのキャラクターを立てたりして。
ユーザーの方々に加えて、社内での評判も良かったですね。


LINE POP2のLINE公式アカウント内で公開された動画


それと、「LINEブラウンファーム」という農場を育てるゲームでは、「LINEブラウンファーム大収穫祭2019」と称したキャンペーンを実施しました。
デイリーミッションをクリアすると、ゲーム内と同様に、本物の農作物(野菜ギフトカード)をプレゼントするという企画です。こちらも好評でしたね。

LINEブラウンファーム大収穫祭2019 ※キャンペーンは終了済

https://brownfarm.game.line.me/daishukakusai/



面白いと思ったらどんどん試してみるメンバーが多く、
それが認められる風土もあるので、非常にやりがいがありますね。
今後もチームメンバーと一緒に、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。



同時に、マネージャーとして組織づくりにも携わっています。
組織構成や、チームをまたいだ仕事の進め方など、Game事業室の室長と相談しながら、より良い組織をつくっていけるよう尽力しているところです。

前々職で経営戦略に携わっていたこともあり、その時の経験は今に生きていますね。


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―やりがいを感じるのはどんな点ですか?


相馬:「LINE」という大きなプラットフォームがフィールドになるのは、やはり大きな魅力です。

「LINE GAME」だけでも膨大な数のユーザーがいますし、ゲームタイトル自体もとても魅力的だと思う。
そのマーケティングに携われるというのはやはり楽しいですね。


会社自体も、ボトムアップの組織だなと感じます。

チーム、室をどうしたら拡大できるか、自分たちで考えながら組織を成長させていける点も魅力ですね。


また、急速に成長してきた会社だからこそ、潜在課題もたくさんあると思っています。
それを整理して、ひとつひとつ解決していく。
そのことでまわりから感謝されることも多く、やりがいを感じています。


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Game事業室のマネージャー陣



4.LINE Fukuokaはこんなところ


―相馬さんから見たLINE Fukuokaはどんな会社ですか?


相馬:メンバー間の関係性が良いなと思います。みんながみんなリスペクトし合っている、信用し合っていると感じます。

みんなで会社やサービスをグロースさせないといけない、という使命感が強い印象ですね。




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5. 私が福岡から実現したいWOW



相馬:日本、世界を大きく動かすマーケティングを実現していきたいと思っているし、それができるポテンシャルがLINE Fukuokaにはあると思っています。


福岡は暮らす場所としても最高ですが、マーケターとしても恵まれた環境だと思うんですよね。

日本は都会と地方とで構成されていますが、福岡は都会的な部分と地方的な部分、両方を持ち合わせています。だからこそ、あらゆる立場に立って施策を考えることができて、バランスの取れたマーケティングができると実感しています。



ゲーム自体の面白さと、LINEという強い基盤。そこにマーケティングの力を加えて、「LINE GAME」をグロースさせていきたい。

そのために、常に過去水準を上回るプランニング・宣伝効果・業務品質を実現させたいと思っています。
入社半年で種まきは出来たので、ここからは結果につなげて、日本一のマーケティングチームをつくっていきたいと思っています。

私自身、これから先がとても楽しみです!


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【私が好きなLINE STYLE】
できない理由は探し出したらたくさんあります。
でもその中でもどうやったらできるかを考えないと、世界は変わらない。
チャレンジする背中を押してくれる言葉だなと思います。

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【おまけ:相馬のおすすめLINEサービス】

「LINE WORKS」。仕事上フル活用しています。無駄な連携工数が削減できて大変便利です。



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