LINE Fukuokaは5月の『福岡マラソン2018』OFFICIAL COMMUNICATION PARTNER就任から本日の大会当日まで、LINEサービスや様々な技術を活用したコミュニケーションで大会サポートを行ってきました。

そして、本日11月11日『福岡マラソン2018』が本番当日を迎え、約14,000名のランナーが福岡市・天神から始まるコースを走りました。LINEが持つ「技術」「ひと」によるコミュニケーションで『福岡マラソン2018』をサポートしましたので、写真を添えてご紹介します。

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LINEの「技術」を活用した体験


・給水所での応援ソングとメッセージ受け取り
LINE Beaconと繋いでいただいたランナーの皆さんへ、給水所ごとに、大会イメージソング「顔晴れ」を歌うSonar Pocketセレクトの楽曲と応援メッセージをお届けしました。無事にフィニッシュまでたどり着いた方へ、LINE MUSICとLINE Beaconを活用した体験と『福岡マラソン2018』でしか手に入らないプレイリストをお渡しできたのではないでしょうか。
※事前の設定を済ませた方が受け取り対象
※関連ブログ
【福岡マラソン2018】限定配信!Sonar Pocketセレクトの応援ソング・メッセージをゴールまでの給水所ごとにお届け♪

・チャレンジチームが新しいマラソンを体験
GARMINのランウォッチと連携が可能になったLINE MUSICと、『福岡マラソン2018』の完走にチャレンジする方々をサポートすべくチャレンジチームを結成。大会前の合同トレーニングと併せて、AIを用いたランニングや音楽とスポーツを用いた実験を実施し、スポーツと技術の可能性を体験いただきました。
大会当日も、チームメンバーはフィニッシュに向けてベストを尽くしました。
※関連ブログ
【福岡マラソン2018】ちょっと未来に足を踏み出せ チャレンジチームが2つの実験・体験に参加
【福岡マラソン2018】初施策!音楽のチカラで走りを変える、LINE MUSICコラボ企画「チャレンジチーム」も始動。


・LINE@活用で大会との距離が近づく
フィニッシュ地点で、メッセージは受け取りましたか?
※友だち追加済みでBeaconをONにしている方を対象に送信

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友だち数約10,000名と市民マラソンでは最大級の規模へと成長した福岡マラソンLINE@は、今年も情報発信で活用しました。
大会前にも、参加者Tシャツや計測チップのデザイン人気投票に、LINE@の機能のひとつであるリサーチページを活用し、ランナー・市民の皆さんには大会とのコミュニケーションを楽しんでいただけかと思います。
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スポンサー企業にも、ご活用いただいています。
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天神地下街 ・SVOLME 

・LINE LIVEで大会の様子をリアルタイム視聴

KBC九州朝日放送の『福岡マラソン2018』スタートシーン配信にもLINE LIVEをご活用いただき、視聴者と『福岡マラソン2018』とのライブ配信によるコミュニケーションを創出。



LINEの「ひと」が作るコミュニケーション

LINE Fukuokaには、900名以上の社員が在籍しており、多様な個性を持つ一人ひとりがそれぞれのチャレンジをしています。社員の力で『福岡マラソン2018』と福岡市~糸島市を盛り上げたいと考え「走り」と「応援と給食提供」で、コース内と沿道の両側から参加ランナー・市民の皆さんとコミュニケーションを取らせていただきました。

 
・LINEランナーが目標達成に向けてチャレンジ
LINE・LINE Fukuokaより、初マラソンの4名を含むメンバーが『福岡マラソン2018』へ出走し、完走や目標タイムなど、それぞれが目標達成に向けてチャレンジしました。
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沿道からいただいた「LINE頑張れ!」の声を受け、LINE ランナーは全員無事完走!皆さんのあたたかいご声援が力になりました。

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・沿道応援と給食提供で、市民の皆さんと大会を盛り上げる
今年も、コース沿道でグリーンのオリジナルTシャツとスティックバルーンを持った応援部隊を見かけた方も多いのではないでしょうか?沿道応援や給食提供にてLINE Fukuoka社員が大会をサポート。ランナー・市民の皆さんのたくさんの笑顔に出会いました。

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40km付近から始まる福岡マラソン最後の上り坂の手前、37km付近でも市民の皆さんと一緒に、フィニッシュまでのあと約5kmに向けて最後の力を振り絞るランナーを「あと少しですよ!」の声で見送りました。それぞれの息遣いと沿道の声援が混ざる中で、私たちも感動をいただきました。ランナーの皆さんお疲れ様でした。

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『福岡マラソン2018』のOFFICIAL COMMUNICATION PARTNERとして、ランナー・市民の皆さんと共に「技術」「ひと」によるコミュニケーションで大会を盛り上げさせていただきました。ご協力とあたたかいご声援に感謝いたします。

今後も、AIやFintechなどの先端技術を活用した、より豊かで便利な未来志向のまちづくりに向けた取り組みを積極的に展開してまいります。
今後の取り組みについては、下記のLINE Fukuoka公式アカウントからお届けいたします。是非ご登録ください。