社員インタビューVol.9は、LINE@の価値創造を福岡から推進していく「プランナー」Y. Mをご紹介します。
終日パソコンに向かう職種と異なり、多くの時間を企業への訪問などで外出に使う彼女。その理由や福岡だから味わえる「プランナー」職の魅力にインタビューを通して迫ります。
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入社日を教えて下さい

2016年7月1日です。まだ約半年ですが、本当にあっという間の半年でした。

これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください。

出身は大分県、大学進学で山口県に移りました。
卒業後は岡山県の企業2社で、個人向けと法人向けそれぞれの営業を経験し、2社目在籍中の転勤がきっかけで福岡へ移住することになりました。

社会人になって5,6年経った頃、このまま実家にも近く住環境の良い福岡に根を下ろしながら、一都市では収束しないもっと広い範囲に影響を発せられるような仕事に、これまでの経験を活かしていけたらと考えるようになりました。
そのとき、ちょうど現在従事している業務の求人に出会い入社するに至りました。 

現在の業務内容を教えてください。

LINEには個人間のコミュニケーションでよく皆さんに使っていただいているLINEとは別に、ビジネス用途でご活用いただける“LINE@ * ”というサービスがあります。現在私はその店舗向け拡販のプランナーを担当しています。 


* LINE@とは:
LINEでクーポンやセール情報などお客さま・ファンとのつながりを深める様々なメッセージを届けることができるサービス。全国利用店舗数約25万店(2016年12月末時点。認証済みアカウントのみの数値)。
※詳細はこちら: http://at.line.me/jp/

業務目的は大きく分けて2つ、1つは“LINE@をたくさんの方に使ってもらう”こと、もう1つは“実際に使用してLINE@の価値を感じてもらう”ことです。

そのため、企業に直接出向き、例えば「メルマガを開封してもらえない」「セールを定期的にやっているが、若年層の来店をうまく促進できない」など業務上の悩みをヒアリングして、LINE@活用での解決案と併せてサービスをご紹介しています。クライアントごとに抱える課題は異なるので、何を求められているかどんな内容が心に残るかはキャッチアップできるように意識していますね。 図3
具体的には、配信メッセージ内容の提案や、写真等クリエイティブの使い方、内容に合わせた配信時間の提案、登録友だち数から見る売上予測、メルマガをLINE@に置き換えた時の反応予測、など。LINE@の価値を感じていただきたいので、単にサービス紹介をするだけで終わらないようコンサルティングに近い課題解決に力を入れています。そのため、コンサルティング営業に近いかもしれません。

また、訪問だけではなく弊社オフィスにお越しいただき、“カレッジ”と呼んでいる、LINE@のサービス説明会(申込前の方向け)や活用勉強会(活用中の方向け)も実施、担当しています。

LINE Fukuokaで取り組む際のミッションは?

福岡の街はコンパクトで、また皆さん土地への愛着が強いので、福岡に拠点を置いているからこそぐぐっと企業の中に入り込んだコミュニケーションが取りやすいのではないかと感じています。直にクライアントの声を拾いやすいですし、密着したサポートの元で、これまで試したことのない配信手法にチャレンジすることもあります。そこから生まれた成功事例も合わせて、他の地域のLINE@担当者と随時共有しています。

アウトプットすることが福岡の役割だと思うので、これからも新しい取り組みを福岡からどんどん始めていきたいなと思っています。
 

入社する前と業務イメージは変わりましたか?  

大枠でいうと大きくはイメージ変わっていません。ただ、業務の奥深さは想像以上でした。
LINE@の魅力をいかに感じてもらえるかを常に考えているんですが、“キャンパスに絵を水彩で描くのか、油絵で描くのか、クレヨンで描くのか”というところの戦術・戦略が無限にあって、都度都度どの戦略をとるか選択して、且つそれが福岡で実施する価値に繋がる方法なのかも考えないといけない。そういった点から、大枠でのイメージはあまり変わらないですが、想像以上に業務の奥が深いなあと日々感じています。
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あとは退社時間でしょうか。前職までは朝から晩まで外を回っているような業務スタイルでしたが、今はある程度自分の裁量でデスクワークと外出のバランスをとれるため、外出が多くても定時に帰社することが多いです。公私のバランスは取りやすいですね。

一番やりがいを感じるときは?

一番は、クライアント様から直接「効果がでました!」「こういう配信の仕方をしたら良かったんだね。助かりました!」など感謝の言葉をいただいたときですね。お役に立てているという実感を得たとき、本当にやりがいを感じます。
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また、同僚間でよく提案内容について意見交換をするんですが、その会話のなかから「あっ、その角度で考えたら上手くいくかも!」って同僚が新たな気づきを掴んだときも、とてもやりがいを感じます。

プランナーって個人プレーのイメージを持たれるかもしれませんが、チームワークが重要な業務だと思っています。一人で考えていても限界はきますし、異業種のクライアントを担当している同僚の知見がヒントになることもあります。一緒に悩みながら相談しあえる同僚がいるっていうチームワークはとても大きいです。
 

現在、「プランナー」を積極採用中ですが、どんな方と一緒に働きたいですか?

私たちのミッションは、まだまだ新しいLINE@というサービスをいかに広めて価値を感じてもらえるかというところにあるので、絶対的な正解がないんです。なので、まずは壁に当たっても、「こうしたら上手くいくんじゃないだろうか」とポジティブに変換できる人が向いていると思います。
 
さらに、ポジティブな変換にも様々な観点が必要なので、常に“新しいものを吸収したい”であったり”多角的に物事を見られるようになりたい”という姿勢を持つ人が活躍できると思います。

また、先ほども話したとおり、この業務はチームで考えて動くことも重要になってくるので、周囲に対して良い影響を与えられる、周囲を巻き込んでいけるような人が活きるポジションだと思います。 
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最後に今後の目標を!

まだ入社半年なので、まずはいち早く核となる人材になりたいと思っています。
またLINE@の価値を広めるという点で言うと、LINE@がどこにいても情報を得るためのツールとして確立されている状態をいかに早く作っていくかというところになると思います。且つ、福岡・九州からポジティブな良い結果を残してそれを全国に広めていける、いい影響を与えられるような仕事をしていきたいなと思います。

個人的には プライベートに充てられる時間が増えたので、習い事を始めてみようかなと。まずはビリヤードに挑戦しようと思っています!

福岡・九州発の手法や考え方でLINE@の普及を加速させようと日々まい進する「プランナー」の業務をご紹介しました。“LINE@”のマークを見かけたら、もしかしたらそこはLINE Fukuokaのプランナーがご案内したお店かもしれませんよ。
 
なお、現在LINE Fukuokaでは「プランナー」職で活躍いただける方を募集しています。
募集要項をぜひご覧ください。

▼「プランナー」の募集要項

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