LINEでは昨年に続きサマーインターンシップを実施し、技術職向けの「Developerコース」においては、LINE Fukuokaでもインターン生を受け入れました。
今回は、その最終発表会の様子をお届けします。 

▼LINE株式会社での様子はこちら(リンク先:LINE HR Blog)
http://line-hr.jp/archives/45337414.html

― Developerコース について ―
学生1名につき1つのテーマについて約4週間の期間で開発、研究に取り組んでいただきます。期間中は1名につき1名のLINEエンジニアがチューターとして開発のフォローや指導を行います。
開発、研究テーマはチューターによって異なります。学生のみなさまのご希望の技術領域と適正に応じてチューターを選定いたします。

最終発表会では、インターンシップ期間で研究開発に取り組んだ結果を発表していただきました。
 図1

多くの先輩エンジニアの前というプレッシャーのかかるシチュエーション。
でも、落ち着いて発表されていました。
図3

最後に修了書をお渡しし、1か月に渡るインターンシップは全て完了です。
 
 左は担当チューターの開発室エンジニアM。右がインターン生のYさん。
図3


発表会終了後、インターン生Yさんにサマーインターンシップの感想を伺いました。

Q. 今回のインターンシップではどのようなことをしましたか?
WEB Appの開発に携わり、公式リリース(の直前)まで参加しました。実際にフレームワーク選定の会議などにも出席して、本当に「エンジニア」としてプロジェクトにjoinしたような錯覚を感じました。

Q. LINEエンジニアと一緒に業務に携わって感じたことはありますか?
書いたコードは、ほぼすべてレビューを頂きました。LINEエンジニアの経験に基づいたレビューには、とても信頼感がありました。betterなコードをbestなコードへと導いてもらえたと思います。

Q.最後にLINEのインターンシップを考えている人へ一言
一般的なインターンシップのイメージと違って、エンジニアとの距離感も近くて、学生の僕でも安心して1ヶ月を過ごせました。
将来エンジニアを目指している人は良い経験になると思います!


 共に過ごした開発室メンバーと一緒に記念撮影も。
図4



来年もサマーインターンシップは開催予定!詳細が決まりましたら改めてお伝えします。
LINEの開発環境を直に体験できるインターンシップです。将来エンジニアを目指す学生さんは是非チェックしてくださいね。


なお、LINE Fukuokaでは、学生向けの長期インターンの受け入れも、随時 学部学年問わず行なっております。詳細や応募資格など、是非こちらも併せてご覧ください。

▼ LINE Fukuoka企業サイト内「採用ページ(学生向け長期インターン)」 
http://linefukuoka.co.jp/career/list/engineer/developer_internship