第5回目となるLINE Fukuoka「社員インタビュー」
今回は、LINEスタンプのデザインを行う「イラストレーター」U.K.です。

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入社日を教えて下さい。
2015年6月に入社しました。


入社のきっかけは?
色々な年齢層の方に見てもらえるLINEスタンプの制作に挑戦したいと考えたからです。制作した物を多くの方に使ってもらえるのはLINEスタンプならではだと思います。

入社前は、DTPデザイナーやフリーランスのイラストレーターとして経験を積んできました。
フリーランス時代に、いろいろなタッチを用いてイラストを描く力を培ってきたという自負もありました。


「イラストレーター」の業務内容を教えてください。
LINEのスタンプショップで販売されるマンガやアニメ、キャラクターを題材にした公式スタンプ、企業の無料スタンプなどを制作するのが主な業務です。

海外のスタンプを制作することもあります。企業よりキャラクターデザインからスタンプ制作までを依頼していただくこともあり、人気が出たキャラクターがスタンプ以外に展開していくこともあります。
 
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スタンプによって制作の進め方は異なるのですが、アニメやマンガのスタンプの場合は、提供されるマンガや映像などの素材資料を確認することから始まります。

ネットでキャラクターの性格など、色々と調べたりもします。世の中にあるマンガすべてを知りつくしているわけではないので、出来る限り作品の世界観を理解した上で制作にとりかかるためにも、この時間は重要です。

LINEスタンプの注目度は高く、発売からすぐにユーザーの反応がSNSなどを通じて入ってきます。その分、反省点も見えやすいのでユーザーの声は次のスタンプ制作時に生かします。

日本だけに限らず、世界中でLINEを使っている方々が喜んでくれることはとても嬉しいです。


制作環境を教えて下さい。
制作に使用するPCは本人の希望に合わせてiMac又はWindowsを選べるようにしています。
ソフトは主にIllustrator、Photoshopなどで作業をします。

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スタンプ制作を担当するメンバーは、アニメやマンガに造詣が深いメンバーもいれば、塗りのスキルが高いメンバー、キャラを動かすアニメーション制作が出来るメンバーもいて、それぞれに長けた技術があり尊敬できます。
メンバーから受ける刺激も多い環境です。


現在、「イラストレーター」を積極採用中ですが、求められる人物像を教えて下さい。
好奇心旺盛で、0の状態から生み出していけるくらい引き出しが多い方だと心強いです。

イラストを描かれる方は、それぞれの個性があると思うのですが、スタンプ制作の際には企業の要望や元の作品に合わせたイラストの制作が求められるので、柔軟な対応も必要です。

やはり、LINEスタンプはコミュニケーションツールの1つですので「人を楽しませるものを作る」という部分は、大切にしていただきたいです。


最後に今後の目標を!
LINE Fukuokaで行っているデザイン業務の領域を広げることが目標です。
そのためにも、まずは一緒にイラストレーターとして働く仲間を増やしたいです。

また、LINE Fukuokaのイラストレーターが活躍する場を広げることで、福岡にいるクリエイターたちが活躍できる場を増やしていきたいです。

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LINEスタンプ制作を通して、世界中のLINEユーザーの笑顔を繋げる「イラストレーター」をご紹介しました。

現在、LINE Fukuokaではイラストレーターとして活躍いただける方を募集しています。
募集要項をぜひご覧ください。

▼「イラストレーター」の募集要項

http://linefukuoka.co.jp/career/list/creative/Illustrator

▼「イラストレーター」以外にも、LINE Fukuokaでは様々な職種で募集しています。
http://linefukuoka.co.jp/career/job

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